工房日誌

カテゴリ:芦屋市( 5 )




打出橋附近( 番外編)

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芦屋の打出橋近くのセレブリチーなマンション。
コンクリート打ちっぱなしに深くなんとも言えない緑色塗り。
でも何よりも柱の傾斜にしびれるな!分度器あてたくなるな。

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"街角ミュージアム"
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by ampmh | 2015-08-27 19:37 | 芦屋市

打出橋附近

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打出橋は国道2号線、宮川に架かる小さな橋(大正15年)
何気なく通りすぎてしまいそうな橋ですが、欄干の模様がちょっと気になります


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S を横にした感じ。
現在この辺りは
芦屋市ですが昭和15年の市制施行までは武庫郡精道村でした。
もしかしたら精道村の『S 』かもと想像してまいます。



打出橋の少し東、同じく2号線沿いの洋館。歴史のある医院です。
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この洋館も小さな橋も戦前の阪神国道沿いで阪神間モダニズムの円熟を見てきたのでしょうね。


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by ampmh | 2015-08-25 12:06 | 芦屋市

旧山芦屋会館とその周辺

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阪急芦屋川近くでの納品帰りにちょっとだけうろうろ。
以前より気になっていた建物ですが、調べてみると元々は山芦屋会館(1937年)


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現在は個人のお宅なのであまりじーっとは見れませんが、ほんのりアールデコな雰囲気が香ります。がっちりした持ち送りにはさりげなく装飾。丸窓の格子は新しいものに見えますがカッコいいな!




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いい感じの路地にはこの辺りでは珍しく感じる和の蔵。
その隣の小ぶりな洋館の敷地にはツタに絡まれた、、、煙突でもないしな。なんだろな?
とりあえず、『もじゃタワー』なんだな。



この辺り、もう少し山側に行けば滴翠美術館(旧山口邸.1932年)があったり、しっかり歩けば見応えある洋館に出会えそうな気がします。

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by ampmh | 2015-08-21 18:05 | 芦屋市

芦屋警察署

阪神芦屋駅北の芦屋警察署

10年ほど前に建て替えられましたが、1927(昭和2)年築の玄関周り、ファザードが保存されています。

正面に夜警のシンボル、ミミズク。御影石のアーチにとってつけた感がなく抜群のバランスで溶け込んでます。姿もかわいいで賞。

新しい玄関は芦屋川沿いに設けられ、雰囲気ある古い扉は使われていません。


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古い写真を見ると、屈強な面格子や玄関灯は建築時と変わらぬ姿,デザイン。


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交差点を挟んで隣はアンリシャルパンティエの本店。有名洋菓子ブランドは45年ほど前にここ阪神芦屋の小さな喫茶店からはじまったんだな。

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by ampmh | 2013-12-20 12:49 | 芦屋市

芦屋市立図書館打出分室

芦屋市立図書館打出分室(旧松山家住宅松涛館)

大阪の銀行だったと思われる建物。昭和5年に当地に移築され松山家の美術品収蔵庫として使われた。
その後芦屋市が買い取り昭和29年から図書館に。

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初夏は石の壁がグリーンに覆われますが今の時季もまた味わい深い佇まい。

深いアーチ窓が美しい。


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今はもう使われる事のない味のある木の扉。松涛館の『松』『涛』の文字が残ります。

70年代初頭の芦屋近辺が舞台の小説、この図書館も登場する小川洋子の『ミーナの行進』でも,

「...古めかしい両開きの扉には中国風の飾りがはめこまれていた。」

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神戸新聞の記事によると、ルーツである『大阪の銀行』は通説では逸身銀行の建物と伝わっているが
逸身銀行の2軒隣の角地に建っていた東京貯蔵銀行大阪支店の可能性も...
確かにアールが角地に建ってたぽいな。
ロマンたっぷり。

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by ampmh | 2013-12-13 14:15 | 芦屋市

神戸やその近郊に残るレトロな建築や喫茶店など...工房作業の合間に訪ねます。
by ampmh
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